💊 老犬にお薬を飲ませる方法…チュールも焼き芋も見破られた話【16歳トイプードルの介護記録】

脊髄梗塞から回復して、ほっと一息ついたある日。それは突然やってきました。

約2ヶ月後、ちろんに痙攣のような症状が起こったのです。小さな体を震わせる姿に、私はただただ不安で……。

病院で診てもらったところ、神経とビタミンのお薬を朝と夕方、1日2回飲むことになりました。

「愛犬にお薬を飲ませるのって、こんなに大変なの!?」——そこから私たちの長い闘いが始まりました😅


😢 老犬への投薬①チュールに混ぜたら…1回で見破られた

「ちろん、お薬がんばろうね」と願いを込めて、大好きだったチュールに混ぜてみたのですが——

飲んでくれたのは、最初の1回だけ。それ以降、薬が入っていることをすぐに察知してしまい、なんとあれほど好きだったチュール自体も拒否するように😢

老犬の嗅覚を、完全に舐めていました。さあ、困った…。


🍠 老犬への投薬②焼き芋団子作戦、爆誕!【レシピあり】

試行錯誤していたある日、ふと思い出したのがスーパーや八百屋さんで売られている、あま〜い焼き芋の存在でした。

🍠 焼き芋お薬団子の作り方

①焼き芋を麺棒でペースト状にする
②菜箸で2×2cmほどの筋をつける
③そのまま冷凍する
④内服のたびに1カットポリっと折って、600W・20秒でレンチン
⑤団子状になった中にお薬を入れて完成👏

「これなら…もしかして…?」と、お薬を中に入れて小さなお団子状にしてみると——

なんと!びっくりするほどパクパクと完食!!

あの頑固なちろんが、うそみたいにお薬入りの焼き芋団子を食べてくれたんです😂それからは、朝夕の内服タイムは”ちろんと私の焼き芋タイム”になりました。


😅 …そして焼き芋まで見破られた

しかし、ちろんの嗅覚はやっぱり侮れません。

しばらくすると焼き芋団子も見破られ、今度は大好きなさつまいもまで食べなくなってしまいました😭

チュールに続いて、焼き芋まで…。あんなに喜んで食べていたのに!!16歳の老犬、恐るべし。


🤝 老犬への投薬③結末:「手で飲ませる」が最強だった(笑)

チュールも焼き芋も撃沈した私。もう隠す場所がない…😅

そこで、半ば必死で試みたのが「手で直接、喉の奥に入れる」方法です。看護師として患者さんの与薬をしてきた経験上、「確実に飲ませるには直接が一番」とわかってはいたのですが、ちろんには怖くて…。

「噛まれてもいい」と覚悟を決めて、おそるおそる口の中へ……。

するとちろんは、噛むふりをしながら、噛まずに飲んでくれたんです!!

若い頃はガブっとやられていたのに。これって、長年一緒に暮らしてきた信頼関係のおかげだと思っています🐾

あんなにチュールや焼き芋で苦労したのに、結局「手」が最強でした(笑)
でも、それはきっとちろんが私を信頼してくれている証拠。それがいちばんうれしい✨


📋 老犬の投薬作戦まとめ【試した方法を比較】

作戦結果ひとこと
チュールに混ぜる❌ 1回で見破られたチュールまで食べなくなった😢
焼き芋お薬団子△ しばらくは成功!最終的に見破られ、芋まで食べなくなった😭
手で直接✅ 大成功!信頼関係があったから噛まれなかった🐾

老犬にお薬を飲ませるのって、本当に悩みますよね。うちはこんな遠回りをしましたが、きっと皆さんのワンちゃんにもぴったりの方法があるはず。まずは焼き芋団子、ぜひ一度試してみてください🍠✨


アラ還看護師・ろんろんが実際に経験した老犬介護の記録です。16歳トイプードル・ちろんちゃんとの日々をこれからも綴っていきます。

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