☕ お気に入り

眠ってたヨーグルトメーカーが大活躍!低温調理で鶏むね肉がとろける〜ちろんのご飯にも使えます

ヨーグルトメーカーを買ったきっかけは、明治のR-1ヨーグルトを手作りしたかったから。「免疫力アップ!」なんて言葉に乗っかって、意気揚々と購入したんですが…。作っても作っても、食べるのは私ばかり。子どもはあまり食べてくれなくて、数ヶ月がんばっ...
👴 父の認知症

「娘より息子」——悪気がないのが、一番しんどい

昨日の夕方、母から電話があった。兄が父をドライブに連れて行ってくれたらしい。認知症が進んでから、父が外に出たがる気持ちをうまく発散させるために、時間があればドライブに連れていくようにしているんだそう。「そう、よかったね」と相槌を打ちながら、...
💉 看護師の日常

看護師の私も「老人の病気」だと思っていた――骨粗しょう症と、チロンと、足の指

看護師歴30年以上。骨粗しょう症の患者さんを何人も見てきた。それでも、自分がそちら側になるとは、つい最近まで思っていなかった。きっかけは、16歳の老犬・チロンだったうちには、もうすぐ17歳になるトイプードルのチロン(女の子)がいる。 脊髄梗...
🐾 老犬介護

16歳チロン、朝ごはんを蒸し鶏に変えたらよちよち歩くようになった話

以前、チロンのごはんにすりごまを混ぜてみたら食いつきがよくなった、という記事を書いた。あれから続けていたのだけれど、10日ほど前から朝ごはんをなんとなく食べにくそうにしているのが気になり始めた。ごまに飽きてきたのかな。偏りが出てもよくないな...
👴 父の認知症

「あんた、ほんまにきついな」——怒ってるんじゃない、聞こえてほしいだけなのに

「正しいことを言っているはずなのに、どうして伝わらないんだろう」——そう思いながら、今日も声を張り上げている。介護をしていると、こちらが正論を言えば言うほど、相手との距離が開いていく感覚があります。頭では理解している。でも目の前でそれを見る...
👴 父の認知症

調べた私より、連れて行った兄が正解? 介護の「温度差」にほとほと疲れた話

介護をしていると、家族との「温度差」に静かに消耗することって、ありませんか。私は今、じわじわとそれを感じている。きっかけは、IHへの買い替え話だった認知症の父が、ガスコンロをつけっぱなしにすることが増えてきた。そろそろIHに替えた方がいい、...
👴 父の認知症

「なんで分からないんだろう」と思っていた私が、今まったく同じことをやっていた

「なんで分からないんだろう」と思っていた私が、今まったく同じことをやっていた。介護をしている人なら、一度は感じたことがあるかもしれません。頭では分かっている。でもどこかで、「まだ大丈夫」と思っていたい自分がいる。今日は、そのことを書こうと思...
👴 父の認知症

防犯カメラを開いたら、父が両手に花火を持っていた

笑っていいのか、泣いていいのか。認知症の親と過ごしていると、そういう瞬間が不意にやってくる。息子の彼女は、一人暮らしでちょくちょくうちに泊まりに来る。とても人懐っこい、可愛い子だ。先日、遊びに来ていた彼女がブログを読んでくれて、「こんなこと...
👴 父の認知症

🔥 認知症の父、朝5時にガスコンロで魚を焼いて2階へ——在宅介護のリアルな危機

🔥 認知症の父、今度はガスが心配で——昨日の続きで調べた大阪ガスの見守りサービス3つ昨日は実家でちょっとした騒動がありまして。その流れで母と話していたとき、もっと深刻な問題が出てきました。「今朝、5時に起きてガスで魚を焼いて、そのまま2階に...
👴 父の認知症

今年いっぱい家におれるかな」——母がぽつりと言った言葉と、花を買いに行った午後

チロンのトリミングの待ち時間のはずが、予定変更で不安な気持ちで実家に向かっていた。その日は午後からチロンのトリミングでした。17時のお迎えまで時間があったので、近くの「旬の駅」でのんびり食材を見ていたんです。久しぶりに自分のペースで過ごせる...