👴 父の認知症

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お墓参りで気づいた、父の変化〜認知症は少しずつ進んでいく

先日、家族でお墓参りに行ってきました。お花をたくさん買って、私は花筒をきれいに洗いに流し台へ。その間、父と母に草抜きをお願いしていました。戻ってきたら、びっくりする光景が。草をぼいぼい投げる父母が一生懸命買ってきたお花をお墓にセットしている...
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何回経験しても、傷つく——認知症の父と、知らないところで決まっていく家族のこと

何回経験しても、傷つく。そのたびに「悪気ないんだから」と自分に言い聞かせて、飲み込む。 でも、やっぱり傷つく。それが、今の私の正直なところです。また、知らないところで決まっていた8週に一度の受診日。午前は国立病院、午後はかかりつけクリニック...
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お父さんの足がむくんだ話——信頼できる先生と、でも現実はそう簡単じゃない

先日、お父さん(90歳)の足がパンパンにむくんでいました。心配になって、夜7時半まで開いている循環器のクリニックへ。採血に心電図、しっかり診てもらいました。後日、採血の結果を聞きに行くと——「いつものクリニックで出している血圧のお薬と前立腺...
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両親と旬の駅へ。ドキッとして、ほんわかして、癒された一日【認知症介護のリアル】

先日、両親を誘って、旬の駅へ買い物に行ってきました。 「行く行く!気分転換になるわ〜」と二人とも喜んでくれて、こちらも嬉しい気持ちに。旬の野菜やお菓子をあれこれ見ながら、のんびりお買い物を楽しみました。▶ 帰り道、コンビニで……ドキッとした...
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「娘より息子」——悪気がないのが、一番しんどい

昨日の夕方、母から電話があった。兄が父をドライブに連れて行ってくれたらしい。認知症が進んでから、父が外に出たがる気持ちをうまく発散させるために、時間があればドライブに連れていくようにしているんだそう。「そう、よかったね」と相槌を打ちながら、...
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「あんた、ほんまにきついな」——怒ってるんじゃない、聞こえてほしいだけなのに

「正しいことを言っているはずなのに、どうして伝わらないんだろう」——そう思いながら、今日も声を張り上げている。介護をしていると、こちらが正論を言えば言うほど、相手との距離が開いていく感覚があります。頭では理解している。でも目の前でそれを見る...
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調べた私より、連れて行った兄が正解? 介護の「温度差」にほとほと疲れた話

介護をしていると、家族との「温度差」に静かに消耗することって、ありませんか。私は今、じわじわとそれを感じている。きっかけは、IHへの買い替え話だった認知症の父が、ガスコンロをつけっぱなしにすることが増えてきた。そろそろIHに替えた方がいい、...
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「なんで分からないんだろう」と思っていた私が、今まったく同じことをやっていた

「なんで分からないんだろう」と思っていた私が、今まったく同じことをやっていた。介護をしている人なら、一度は感じたことがあるかもしれません。頭では分かっている。でもどこかで、「まだ大丈夫」と思っていたい自分がいる。今日は、そのことを書こうと思...
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防犯カメラを開いたら、父が両手に花火を持っていた

笑っていいのか、泣いていいのか。認知症の親と過ごしていると、そういう瞬間が不意にやってくる。息子の彼女は、一人暮らしでちょくちょくうちに泊まりに来る。とても人懐っこい、可愛い子だ。先日、遊びに来ていた彼女がブログを読んでくれて、「こんなこと...
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🔥 認知症の父、朝5時にガスコンロで魚を焼いて2階へ——在宅介護のリアルな危機

🔥 認知症の父、今度はガスが心配で——昨日の続きで調べた大阪ガスの見守りサービス3つ昨日は実家でちょっとした騒動がありまして。その流れで母と話していたとき、もっと深刻な問題が出てきました。「今朝、5時に起きてガスで魚を焼いて、そのまま2階に...