16歳老犬チロンの朝ルーティン〜抱っこでうんち作戦、大発見!

🐾 老犬介護

うちのチロンは今年で17歳になるトイプードルの女の子です。

脊髄梗塞を乗り越えて、今もよちよちながら自分の足で歩いてくれています。でも介護が必要な毎日で、特に朝がとにかくバタバタなんです。

先日、そんな朝の悩みを解決するかもしれない発見をしたので、記録しておきたいと思います。


チロンの朝ルーティン、こんな感じです

まず、できるだけ自然に目覚めるまで待ちます。起きてすぐは体がまだ動かないので、しばらくゆっくりさせてあげる。

それから:

  1. タオルで体を支えながらおしっこをさせる
  2. ご飯を少し食べさせて胃を満たす
  3. お薬を飲ませる
  4. ご褒美のデザートをあげる
  5. 目薬をさす

この間に私も自分の準備を並行してやっています。

でもね、これがなかなか思い通りにいかないんです。


朝のあるある、チロンあるある

おしっこが終わってさあ交換!と思ったら、そのタイミングでうんち

またきれいにして、洗濯して…出かける直前にまたうんち、なんてこともしょっちゅう。

冬は特に大変でした。脊髄梗塞のリハビリ中は自力でご飯も食べられなくて、注射器でペースト状のご飯を口に押し込む毎日。チロンは嫌がって暴れるから、そこら中がペーストだらけ。冬なのに汗をかくほどの格闘でした。

それに比べたら今はずいぶん楽になったけれど、それでも朝は戦場です(笑)


大発見!抱っこでうんち作戦

その日は日曜日だったので、いつもよりゆっくりチロンを起こしました。

おしっこが終わって、ご飯もまだなのに、あまりにもかわいくてついぎゅっと抱きしめてしまいました。そのままベランダで一緒に日向ぼっこ。

そうしたら…急にもよおしてきた様子で、うんちが出たんです!

あ、これって抱っこでお腹が圧迫されたからじゃないかな?

看護師としてちょっと考えてみると、腸への適度な圧迫が蠕動運動を促すことはあります。人間でも赤ちゃんのガス抜きにお腹をさすったり、腸マッサージをしたりしますよね。チロンも同じかも!


今後、試してみること

朝のルーティンに「抱っこタイム」を組み込んでみます。

おしっこの後、ご飯の前に少し抱っこしてお腹を優しく圧迫。これでうんちが先に出てくれたら、その後のバタバタがぐっと減るはず。

うまくいったらまた報告しますね!


老犬介護をしている方、同じような悩みを抱えていませんか?

「うちはこうしてるよ」という工夫があれば、ぜひコメントで教えてください。お互いの知恵を共有できたらうれしいです😊

チロンが16歳まで生きてくれていること、毎日感謝しながらお世話しています。まだまだ一緒にいようね、チロン♡

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