👴 父の認知症

🐾 老犬介護

父の足がぱんぱんに。浮腫と体重増加、看護師の私が動いた夜

仕事帰りに父の足の浮腫が再び悪化。ごはんも食べずにクリニックへ駆け込んだ夜、ペットカメラにはちろんが映っていた。帰宅すると——。
👴 父の認知症

認知症の父が床も壁もびちゃびちゃに。主導権を握ってきた人の介護

半年ほど前のことを思い出したので、書いてみる。父は昔からきれい好きだった。そして家族の中でずっと主導権を握ってきた、そういうタイプの人だ。何でも自分で決めて、自分のやり方を通してきた。家のこと、お金のこと、家族の予定まで、すべて父を中心に回...
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認知症の父が誕生日会でレモンをガブっと——思わず笑えた日のこと

今日は息子の誕生日だった。実は以前にも、息子がバイト代を貯めて家族を焼肉に招待してくれたことがあった。7時から予約してくれていたのだけど、その日は兄を誘いそびれてしまったり、母が「7時からじゃお父さんにはちょっとしんどいわ、やめとこか。2人...
👴 父の認知症

認知症の父との日常——困ったこと4つと、そのたびに考えた対策

「お父さん、認知症やから仕方ない」——そう頭でわかっていても、実際に自分の親が目の前でそうなると、胸にくるものがある。私は看護師として30年以上、認知症の患者さんと向き合ってきた。でも、父が認知症になってから気づいた。知識があることと、受け...
👴 父の認知症

お父さん、私やん」認知症の父の付き添い受診、8週間に1度の1日

真面目な人だ。昔から、そういう人だった。8時30分に両親宅に着くと、父はもう玄関の前で待っていた。コートを着て、帽子をかぶって、小さなバッグを手に持って。私の車が来るのを、外で待っていたのだ。約束の時間より、ずっと早くから。きっと、何度も時...
👴 父の認知症

「治らない」と知る看護師の私と、認めたくない母。認知症の家族の距離

毎朝、出勤の車の中で母に電話をかける。安否確認を兼ねて、帰宅時にもかける。短い電話だけれど、これが私と両親をつなぐ大事な習慣になっている。電話に出た母は、たいていこう言う。「大変やわ。昨日ね、お父さんと散髪屋に行こうとしたんやけど、場所が思...
👴 父の認知症

あの父が、と思う日――認知症の親を持つ家族へ、看護師の娘が伝えたいこと

車を走らせながら、助手席と後部座席の会話を聞いていた。 「で、どこに行くんやった?」 花屋さんへ向かう途中、父が聞いた。お墓参りの前に花を買いに行く、そう話したのは2〜3分前のことだ。 「またおんなじこと聴いてはるわ。花屋さんやろ。」 母が...