👴 父の認知症

介護

何も起こらなかった日こそ、ありがたい

連れて行きたかったラーメン屋さん今日は両親と息子の4人でランチに行ってきました。本当は、少し前に息子と彼女さんと3人で行って、とてもおいしかったラーメン屋さんに連れて行ってあげたかったんです。そのお店との出会いも、なかなか印象的でした。ある...
介護

はじめての介護保険──看護師の私が父の介護で学んだ申請の流れ

看護師の私でも、介護保険はちんぷんかんぷんでした「看護師なんだから、介護保険のこともよく知ってるんでしょ?」そう思われがちなんですが……正直に言うと、私もずっと分かっていませんでした。そもそも介護保険って、私が看護師として働き始めた頃には、...
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一難去って、また一難|デイサービスの連絡と印鑑騒動があった朝

デイサービスからの電話、ケアマネさんの印鑑騒動、父が転倒しそうになった話。認知症の家族と暮らしていると、いろんなことが一気にやってきます。看護師の私が、その朝に思ったこと。
👴 父の認知症

「今度は僕がする番」孫の言葉と、認知症の祖父。受け継がれていく時間

先日、認知症の父が、一瞬だけ昔の顔に戻った話を書きました(前回の記事はこちら)。家族の相談ごとに、真剣な表情で考えて、ちゃんと意見を言ってくれた——あの瞬間のことです。その夜、息子と話していて、もう少しだけ、この出来事の意味を考えることにな...
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「また父がやった」と決めつけてごめん——犯人は、まさかの暑さだった話【Wi-Fi張り紙作戦のその後】

我が家には、長いあいだ困っていたことがありました。実家の父が、Wi-Fiの電源を、無意識にプチッと切ってしまうんです。雨戸を閉めるときなどに、ついでにコンセントを抜いてしまうみたいで。そのたびに屋外の防犯カメラがオフラインになって、私はヒヤ...
👴 父の認知症

一瞬だけ、昔の父が戻ってきた——認知症でも、ちゃんと考えてくれる瞬間がある

土曜日の今日、私の大好きな「旬の駅」へ行ってきました。お目当ては、詰め放題。あの袋いっぱいに詰め込む瞬間が、私はどうにも好きなんです。どう詰めればもう一つ入るか、あれこれ考えるのが楽しくて。一人で行こうかと思ったけれど、せっかくだからと両親...
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お墓参りで気づいた、父の変化〜認知症は少しずつ進んでいく

先日、家族でお墓参りに行ってきました。お花をたくさん買って、私は花筒をきれいに洗いに流し台へ。その間、父と母に草抜きをお願いしていました。戻ってきたら、びっくりする光景が。草をぼいぼい投げる父母が一生懸命買ってきたお花をお墓にセットしている...
👴 父の認知症

何回経験しても、傷つく——認知症の父と、知らないところで決まっていく家族のこと

何回経験しても、傷つく。そのたびに「悪気ないんだから」と自分に言い聞かせて、飲み込む。 でも、やっぱり傷つく。それが、今の私の正直なところです。また、知らないところで決まっていた8週に一度の受診日。午前は国立病院、午後はかかりつけクリニック...
👴 父の認知症

お父さんの足がむくんだ話——信頼できる先生と、でも現実はそう簡単じゃない

先日、お父さん(90歳)の足がパンパンにむくんでいました。心配になって、夜7時半まで開いている循環器のクリニックへ。採血に心電図、しっかり診てもらいました。後日、採血の結果を聞きに行くと——「いつものクリニックで出している血圧のお薬と前立腺...
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両親と旬の駅へ。ドキッとして、ほんわかして、癒された一日【認知症介護のリアル】

先日、両親を誘って、旬の駅へ買い物に行ってきました。 「行く行く!気分転換になるわ〜」と二人とも喜んでくれて、こちらも嬉しい気持ちに。旬の野菜やお菓子をあれこれ見ながら、のんびりお買い物を楽しみました。▶ 帰り道、コンビニで……ドキッとした...