16歳の老犬チロンとの介護記録|困りごと別・記事まとめ

🐾 老犬介護

16歳のトイプードル、チロンとの暮らしを書きためてきました。22本になっていました。

脊髄梗塞で後ろ足が動かなくなり、歯も弱ってきて、ごはんも食べたり食べなかったり。老犬の介護は情報が少なくて、うちもずっと手探りでした。

日付順に並んでいるだけでは探しにくいので、困りごとの場面ごとに整理し直しました。いま困っているところから読んでみてください。


ごはんを食べてくれないとき

いちばん悩んだのが、ごはんです。歯が弱って噛みにくい、同じものだと飽きる。この5本は、時系列でつながっています。何かひとつ効いても、しばらくすると飽きられる――その繰り返しの記録です。

突然、歩けなくなった日から

ある日いきなり、後ろ足が動かなくなりました。脊髄梗塞でした。同じことが起きた方に、あの日からのことを残しておきます。

トイレとおむつのこと

後ろ足が不自由になると、いちばん困るのが排泄です。市販のおむつは合わなくて、うちは新生児用のパンパースにたどり着きました。

滑らない床づくり

フローリングは老犬にはつらいです。滑って踏ん張れず、転んでしまいます。おしっこの失敗も増えるので、床材選びは大事でした。うちは絨毯で失敗してから、タイルカーペットに落ち着きました。

お風呂と体のケア

自分で体勢を変えられない子のお風呂は、時間との勝負です。

薬と目薬のこと

薬を飲ませるのは、毎日のことだけに本当に大変です。チュールも焼き芋も見破られて、うちは2年かかりました。

夜のこと、通院のこと

⚠️ うちの子に合ったやり方が、おたくの子にも合うとは限りません。気になる症状があるときは、必ずかかりつけの獣医さんに相談してくださいね。


窓辺のクッションで眠る16歳のトイプードルと、見守る飼い主。そばに介護の道具

読んでくださっている方へ

老犬の介護は、人の介護とちがって相談できる相手が少ないと感じます。ネットで調べても「うちの子はこうでした」という話がなかなか見つかりません。

だから、うちで実際に試したことを、失敗も含めてそのまま残しています。うまくいかなかった工夫も書いているのは、そのほうが役に立つと思うからです。

16歳。寝ている時間はずいぶん増えました。それでもごはんの時間になると顔を上げてくれます。

この記録は、これからも増やしていきます。

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