ヨーグルトメーカーを買ったきっかけは、明治のR-1ヨーグルトを手作りしたかったから。
「免疫力アップ!」なんて言葉に乗っかって、意気揚々と購入したんですが…。
作っても作っても、食べるのは私ばかり。子どもはあまり食べてくれなくて、数ヶ月がんばったあとはそっとしまいこんでしまいました。
そんなヨーグルトメーカーが再び日の目を見たのは、「低温調理」という言葉に出会ったとき。
「え、鶏むね肉もできるの?」
それが今や毎日の食卓の一品になるほど、わが家にすっかり定着しています。
使っているヨーグルトメーカー
REDHiLL(レッドヒル)のヨーグルトメーカーです。
楽天で人気1位を獲得したこともある実力派。温度と時間を設定するだけのシンプル操作で、低温調理にもぴったりです。
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低温調理の方法
難しいことは何もなくて、
- 鶏むね肉をジッパー付き袋に入れる
- 65度・12時間以上にセットしてスイッチを入れる
- あとは待つだけ
夜寝る前にセットして、朝起きたら完成!というのがわが家の定番スタイルです。
短めの時間で試したら赤みが残ることがあったので、我が家では念のため長めに設定しています。赤みが残る場合はもう少し延長してみてください。
わが家のお気に入りの食べ方 2選
低温調理した鶏むね肉は、パサつきゼロでしっとりやわらか。加熱前とは別物のやわらかさです。
① きゅうりとごまドレッシングで棒棒鶏風
細切りにしたきゅうりをちらして、ごまドレッシングをかけるだけ。シンプルだけど、これが本当においしい!
② 甘酢長ねぎをのせて中華風
長ねぎと玉ねぎのみじん切りを甘酢でさっと炒めて、細切りきゅうりと一緒にむね肉の上にどっさり。好みでラー油又はごま油を少々。ごはんがどんどん進んでしまいます(笑)
どちらも簡単なのに、ちゃんとした一品になるのがうれしいところ。
ちろんのご飯にも大活躍
そしてメインの使い道が、愛犬ちろん(16歳)の朝ごはん。
低温調理したむね肉をサイコロ状に切って冷凍ストック…しているつもりなんですが、冷凍より作りたての方が断然おいしいので、最近はこまめに作るようにしています。
ちろんの食いつきも、なんとなく違う気がする(笑)
ヨーグルトメーカーをお持ちで「最近使っていないな」という方、ぜひ低温調理を試してみてください。鶏むね肉が、驚くほどやわらかくなりますよ。
おまけ:手作り胡麻ドレッシングのレシピ
棒棒鶏風に使う胡麻ドレッシング、市販品でも十分おいしいのですが、実は手作りもとっても簡単!材料を混ぜるだけです。
材料(作りやすい量)
- 白すりごま:大さじ2
- しょうゆ:大さじ1
- 酢:大さじ1
- 砂糖:小さじ1〜2(お好みで調整)
- ごま油:小さじ1
- マヨネーズ:大さじ1(コクを出したい場合)
作り方
- ボウルにすりごまを入れる
- しょうゆ・酢・砂糖を加えてよく混ぜる
- ごま油を加えてさらに混ぜる
- お好みでマヨネーズを加えてなめらかにする
👍 ポイント
- 酢をレモン汁にするとさっぱり風味に
- 砂糖の代わりにハチミツでもOK
- 水や牛乳を少し足すとサラッとした仕上がりに


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