🔥 認知症の父、朝5時にガスコンロで魚を焼いて2階へ——在宅介護のリアルな危機

👴 父の認知症

🔥 認知症の父、今度はガスが心配で——昨日の続きで調べた大阪ガスの見守りサービス3つ

昨日は実家でちょっとした騒動がありまして。その流れで母と話していたとき、もっと深刻な問題が出てきました。

「今朝、5時に起きてガスで魚を焼いて、そのまま2階に上がってしもてん。焦げた匂いで目が覚めたわ」

母がぽつりと言いました。そして続けて——

「それを止めるのは、もう私には無理や」

一つひとつは小さなことでも、毎日積み重なれば人はそうなる。それが痛いほど分かるから、責める気にはなれませんでした。母は母なりに私たちに心配をかけまいと頑張ってくれている。そんな母の口から、思いがけない言葉が出てきました。

「今年いっぱい、家におれるかな。公的な施設を考えようかと思って」

その言葉が、胸に残りました。


その話を聞いてから、なんとかできることはないかとスマホで調べ始めました。

まず目に入ったのが、大阪ガスの「みるぴこ」というサービス。ガスメーターと連携していて、使用状況をスマホで確認できるんです。長時間つけっぱなしだったら通知が来るし、遠隔で遮断もできる。今の父の状況には、これが一番現実的かなと思いました。

同じく大阪ガスに「おまもりコール」というのもあって、ボタンひとつで24時間の緊急通報ができるもの。転倒したり夜中に何かあったときに、母一人では対応しきれないことも増えてきたから、こういう外部のサポートを早めに整えておく必要があるなと改めて感じました。

あんしんお元気サービス」は、生活リズムのセンサーで一定時間動きがないと家族に通知が来る仕組み。離れていても「今日はちゃんと動いているか」が分かるのは、気持ち的にも少し楽になりそうです。

そして、根本的な解決はやっぱりIHへの切り替えなんだろうな、とも思っています。ガス自体をなくしてしまえば、少なくとも火の消し忘れは起きない。でも、母が使い慣れたガスから急に変わることへの不安もあって、そう簡単には踏み切れない。それがまた悩ましいところです。


🤔 結局、うちはどうする?——離れて見守る娘の葛藤

対策をいろいろ調べながら、正直なところを書いておきます。

IHへの切り替えが一番安全なのは分かっています。でも母のことを考えると、踏み切れない理由がありました。母は新しいことに慣れるのがとても大変なんです。長年使い慣れたガスコンロから突然IHに変わったら、今度は母が混乱してしまう。そのリスクを考えると、「安全のため」が別の負担を生む可能性があって。

だから今のうちの選択は、まず大阪ガスの見守りサービスから始めること。母の生活スタイルを変えずに、遠隔でサポートできる仕組みを整えるところから。

それから、もうひとつ。

頭では分かっているんです。もっと頻繁に顔を出せたら、母の負担も違うだろうって。でも仕事があって、ちろんの介護があって、思うように動けない日が続いている。「行ったほうがいい」と分かっているのに行けない——そのもどかしさが、ずっと胸の隅にあります。

だからこそ、せめて離れていてもできることを整えておきたい。それが今の私にできる、精一杯の関わり方なのかもしれません。

🐾 トリミングおつかれさま、ちろんちゃん

昨日、今日と慌ただしい一日だったけれど、最後はこの子に癒されました。

トリミング翌日もぐっすりねんね中のちろん🐾
ピンクのお洋服がよく似合ってます。

いろいろあっても、この顔を見たらまあいっか、ってなりますね😊

ちろんを抱っこすると、不思議なんです。父のこと、母のこと、仕事のこと——さっきまで頭の中でぐるぐるしていたものが、すうっと薄くなっていく。消えるわけじゃないけど、少し遠くなる。この子にはそういう力があります。

今日も読んでくださってありがとうございました。

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