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👴 父の認知症

認知症の父との日常——困ったこと4つと、そのたびに考えた対策

「お父さん、認知症やから仕方ない」——そう頭でわかっていても、実際に自分の親が目の前でそうなると、胸にくるものがある。私は看護師として30年以上、認知症の患者さんと向き合ってきた。でも、父が認知症になってから気づいた。知識があることと、受け...
🐾 老犬介護

麻痺のある16歳老犬のお風呂。看護師流スピード入浴と気をつけていること

※写真はトリミングサロンでシャンプーしてもらった時のちろん。あわあわで気持ちよさそう🐩✨以前は浴槽が怖くて暴れていた。でもその日は違った。お湯に浸かった瞬間、べたっと私にもたれて、身をまかせてきた。抱いたままシャンプーをした。ちろんは逃げな...
👴 父の認知症

お父さん、私やん」認知症の父の付き添い受診、8週間に1度の1日

真面目な人だ。昔から、そういう人だった。8時30分に両親宅に着くと、父はもう玄関の前で待っていた。コートを着て、帽子をかぶって、小さなバッグを手に持って。私の車が来るのを、外で待っていたのだ。約束の時間より、ずっと早くから。きっと、何度も時...
👴 父の認知症

「治らない」と知る看護師の私と、認めたくない母。認知症の家族の距離

毎朝、出勤の車の中で母に電話をかける。安否確認を兼ねて、帰宅時にもかける。短い電話だけれど、これが私と両親をつなぐ大事な習慣になっている。電話に出た母は、たいていこう言う。「大変やわ。昨日ね、お父さんと散髪屋に行こうとしたんやけど、場所が思...
👴 父の認知症

あの父が、と思う日――認知症の親を持つ家族へ、看護師の娘が伝えたいこと

車を走らせながら、助手席と後部座席の会話を聞いていた。 「で、どこに行くんやった?」 花屋さんへ向かう途中、父が聞いた。お墓参りの前に花を買いに行く、そう話したのは2〜3分前のことだ。 「またおんなじこと聴いてはるわ。花屋さんやろ。」 母が...
🐾 老犬介護

16歳の老犬が散歩できなくなった日——ベビーカー散歩という新しい幸せ

16歳になったちろんは、自分の足で散歩に行くことができなくなりました。 鼻をひくひくさせながら、嬉しそうに歩いていたあの姿が、今も目に浮かびます。 でも——私はあまり悲しまないようにしています。なぜなら、「今できること」が、まだちゃんとある...
🐾 老犬介護

🌙老犬が夜中にガサガサ…何が伝えたいの?看護師が見つけた「4択の法則」

16歳になったちろんは、自分では立ち上がることができません。だから夜中にガサガサと動き出すたびに、私はハッと目が覚めてしまいます。「大丈夫かな?何かしてほしいのかな?」と。最初のころは何が必要なのかわからなくて、そのたびに抱き起こしたり、あ...
🐾 老犬介護

🐾老犬介護の疲れに…ちろんと私がふたりで血行促進、はじめました

老犬の介護って、愛情があるからこそ続けられるけど……正直、体も心も疲れますよね。夜中に物音がするたびに目が覚める。昼間もずっと気が張っている。「大丈夫かな」と何度も様子を見に行く。防犯カメラの映像を、出かけていても仕事中も何回もちらちら見て...
🐾 老犬介護

💊老犬にお薬を飲ませる方法…チュールも焼き芋も見破られた話【16歳トイプードルの介護記録】

脊髄梗塞から回復して、ほっと一息ついたある日。それは突然やってきました。約2ヶ月後、ちろんに痙攣のような症状が起こったのです。小さな体を震わせる姿に、私はただただ不安で……。動画を撮り、かかりつけの動物病院の先生にみてもらいました。先生「お...
🐾 老犬介護

🦽老犬の麻痺があってもトイレできる!看護師が試行錯誤した排泄サポート術3選

脊髄梗塞で左足に麻痺が残ったちろんちゃん(現在16歳のトイプードル)。回復してからも、トイレの時間は毎回ちょっとしたミッションです😅トイレに向かおうとすると、左足が思うように動かないので、右足が突っ張った左足に引っかかって「ぐしゃっ」と座り...